やる気が出ない時に取り入れるべき4つの方法

こんにちは、リーチです。

今回は「やる気が出ない時に取り入れるべき3つの方法」というテーマでお伝えしたいと思います。

やる気が出ない・・・。

誰しもが経験があるかと思います。仕事にも手がつかなかくなり、効率も悪い状態になりますね。

しかし、働いた分がそのまま稼ぎとなるフリーランスはやる気が出ない状況を長引かせると生活していくことが大変になっていきます。

私がやる気が出ない時に取り入れている対処法をご紹介します。

今できる単純作業を行う

やる気の出ない時は複雑なことを考えたりすると、余計にうまくいきません。

まずは今すぐにできる単純作業をやってみましょう。

例えば、

  • 溜まっていた領収書の整理をする
  • デスクの上を片付ける

などですね。

心理学でも「ベビーステップ」というそうなのですが「少しでもやる」ということがやる気の出ない状態にとってはとても効果的何です。

少しでもやってみると、不思議なことに次から次へと手を動かせて、いつの間にかやる気が戻ったりもします。

30分程度のランニングをして汗をかく

これ、意外と効果があります。

30分と書きかましたが、15分でも1時間でもいいです。

身体を思いっきり動かして全身から汗がでるぐらいになると、不思議とスッキリするんですね。

さっきまでやる気が出ず、落ち込みかけていた心も持ち直します。

ポイントは「何も考えない」ことですね。

やる気の出ない時はマイナスなことばかりを考えがちなので、走っている間はいいことも悪いことも考えないようにしましょう。

私もアイデアに詰まった時ややる気が出ない時は近所をランニングしたりしますが、その時はイヤフォンでお気に入りの音楽をかけて無心で走ります。

瞑想をする

著名な起業家や大手企業が取り入れていることでも有名ですね。

瞑想はそれだけ効果的なものなのです。

やり方は色々なサイトや本でも紹介されていますが、ポイントはランニングと同様に「何も考えない」ことです。

私の場合は細かな作法は気にせず、あぐらの姿勢で目を閉じて、そのまま15分じっとしているということをやっています。

「何も考えない」ということが思った以上に難しいかと思いますが、あまり「考えない」ということに気を囚われすぎると結局思考している状態となってしまいますので、何か思考が湧いてきても、それを観察するようなイメージです。

呼吸に集中したり数を数えたりすることもよさそうです。

瞑想は心身のバランスをとるという面でも効果的であるとされていますので、やる気が出ない時だけでなく、日常的に取り入れてみてもいいかも知れません。

自分なりの「やる気の出る儀式」を決めておく

やる気の出ない時期に備えて、普段から「やる気の出る儀式」を用意しておくのもいいかと思います。

例えば、

  • ゆっくりとお風呂に入る
  • お気に入りの音楽をかける
  • お香を焚く

など、なんでもいいので、「これをやったらテンションが上がるんだよな〜」というものをいくつか用意しておきましょう。

実際に科学的に効果がある必要はありません。

あなたにとって効果があれば良いので、思い込みでも何でもいいんです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「やる気が出ない時に取り入れるべき3つの方法」というテーマでお伝えしました。

ランニングや瞑想を仕事中にできるのは、ある意味フリーランスならではですが、全てが自己管理ということでもありますので、なるべく効率よく働けるように日頃から心がけておく必要があります。

また、風邪をひいたりして体調を崩すとやる気も出ませんので、普段から風邪をひかないように食事や睡眠などにも気を配っておく必要がありますね。

また、今回ご紹介した「自分なりのやる気が出る儀式を用意する」は、いざ調子の出ない時にに備えて調子の良い時に用意しておくといいと思います。

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