フリーランスが取り入れるべき時間管理術

こんにちは、リーチです。

今回は「フリーランスが取り入れるべき時間管理術」についてお伝えしたいと思います。

一日の時間が自由に使えるフリーランスだからこそ、時間管理はしっかりと行っておく必要があります。

実際に私が取り入れている時間管理法をご紹介します。

働く時間を明確にする

フリーランスは基本的には自由ですね。

仕事をする時間もしない時間も自由に決めることができます。

これがフリーランスの魅力ではあるのですが、あまりに自由度が高い状態にしておくと弊害が出てくるケースが多くあります。

働く時間が曖昧なままであるがために「仕事をしているのか息抜きしているのか分からない」時間を過ごして効率が悪かったり、スケジュールに遅れが出ても「土日やって取り戻そう」というような思考にもなりがちです。

こうならないように、働く時間を明確にするようにしましょう。

別にサラリーマンのように朝9時から夕方18時である必要はありません。

10時からでも13時からでも問題ありませんし、1日の労働時間が8時間である必要性もありません。

大事なのは働く時間を決めることです。

必ずやることと余力があればやることを明確にする

私は月単位と週単位で現時点でのタスクを

  • 必ずやること
  • 余力があればやること

の2つに分けてリスト化しています。

これがごちゃごちゃになっていると、今無理にやる必要がないことを一生懸命やってしまい、本来やらなければならないことが置き去りになることを防ぐことができます。

私の場合は週の頭に「必ずやること」を片っ端から片付けていって、煮詰まったときや気が乗らないときに「余力があればやること」に取り掛かったりすることが多いです。

その日一日の始まりから終わりをイメージする

私は毎朝の仕事を始めるときに、1時間単位ぐらいでその日一日の流れのイメージを紙に書き出しています。

具体的には、

9時:メールの返信、プレゼン資料の作成

10時:打ち合わせのため移動

11時:客先での打ち合わせ

12時:昼食

17時:メールの送信、翌日のタスク整理

といった形ですね。

もちろん突発で予定が入ることもありますのであくまでイメージとして考えておく必要がありますが、1日の流れがしっかりしていると時間を効率よく使うことができます。

例えば、何か調べ物をする必要が出てきたとしたら、午前の打ち合わせ前にやるのではなく、夕方の書類整理の時にやった方が効率がいいかなー、といった判断ができるようになってきます。

予定は目一杯に詰め込まない

これは意外と重要です。

予定が目一杯だとちょっとした遅れがその日一日に影響するので、結局慌ただしい時間を過ごすことになってしまいます。

私は1時間あたり50分程度の作業量を割り当てています。余裕あれば前倒ししてもいいですし、その時間で休憩してもいいです。

このために必要となるのが「自分のキャパシティを知ること」です。起業したての頃は案件を詰め込みがむしゃらにやっていくことも多いかも知れませんが、この状態では身体的にもメンタル的にも長続きしません。「自分がどれぐらいの仕事量をこなせるのか」このラインを知っておくと集中した状態で効率よく仕事をこなすことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「フリーランスが取り入れるべき時間管理術」でお伝えしました。

ゆる〜く続けていくことがポイントになるかとは思いますが、もちろん生活できるだけの稼ぎがあることが前提となります。

そのあたりのバランスを取りながら進めていくことは始めは難しいかも知れませんが、意識的に継続していくことでだんだんと慣れてくるかと思います。

もちろん、定期的な見直しも必要です。

私の場合は起業当初の案件が少ない時期に仕事のスタイルは確立したものの、2年目あたりから忙しくなってきて、その時にもう一度見直しをしました。

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