やっぱりリスクもある!フリーランスのやばい事情

こんにちは、リーチです。

今回は「やっぱりリスクもある!フリーランスのやばい事情」というテーマでお伝えしたいと思います。

会社という組織に属さず、人間関係のストレスからも解放されるフリーランス。

これまでもフリーランスのいいところを書いた記事が多かったですが、今回はあえてリスク面について触れていきたいと思います。

体調管理に失敗すると終了

まずは体調管理についてです。

これ、本当に重要なんです。

会社員時代は風邪をひいたりしても、会社に連絡して休むことができます。

仮に上司にブツブツと小言を言われたとしても、給料は保証されています。

でも、フリーランスは違います。

「体調不良でダウンしている状態=稼げない状態」ということになりますので、病気なんてしている暇はありません。

また、信用第一のフリーランスですので、納期をオーバーするようなことになれば今後の仕事にも影響してきます。

私も40度近い高熱の中、必死に作業したこともあります。

体調管理にはとことん気を配る必要があります。

自分のキャパシティをオーバーする

特に起業後間もない状態は陥りがちなのが、「自分のキャパシティを超える」場合です。

私もそうでしたが、意外と自分のキャパシティって分からないんですね。

案件が多いのは嬉しい悲鳴でもあるのですが、これを見誤ると結局徹夜の連続になったり、土日で対応することになってしまいます。

帳簿の管理がわけわからない

次に「帳簿の管理」についてです。

事務職をされていた場合などは問題ありませんが、そうでない方はこれまで帳簿の管理なんてしたことがないですよね。

「レシートをとっておけばいいだけだろう?」

と思われる方もいるかもしれませんが、現実はそんなに甘くありません。

きちんと帳簿をつけていかないと、後でとんでもない目に合います。

また、今月の収支はもちろんですが、長く事業を続けていくことを考えると、長期の見通しも必要になってきます。

私は毎月の決められた日に処理をするようにしていますが、レシートが溜まっている箱を見るとため息が出てしまいます・・・。

営業が難しい

次に「営業の難しさ」についてです。

これも営業職の経験がある方ならば問題はないかもしれませんが、私の場合はここで一番悩みました。

もともと技術者で営業なんてしたことがありませんから、どうやって顧客と話したらいいのかよく分からないんです。

また、トラブルが起こった場合にも円滑に折衝していく為にも営業スキルは必要となってきます。

自分自身を成長させていかないといけない

最後に、最も重要なことです。

フリーランスで一人で黙々と作業をしていると、成長の機会が減ってくるんです。

会社員時代は上司や社長の無茶振りをこなしたり、苦手な部類の人とコンタクトをとったりとストレスの溜まることも多いのは確かですが、その分成長することができます。

フリーランスでは意識的に「自分自身に課題を与える」ようにしていかないと、気がつけば「数年前から何も変わっていないかも・・・」のような状況に陥ってしまいます。

時間の調整ができるところがフリーランスのメリットですので、積極的に自己投資したり苦手な分野にチャレンジするなどして成長することを意識していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「やっぱりリスクもある!フリーランスのやばい事情」というテーマでお伝えしました。

今回はあえてリスク面について触れましたが、それでも私はやはりフリーランスというのは十分なやりがいもあっていいものだと思っています。

上記の中でも特に意識した方がいいのが、最後の「自己成長」についてです。

気がつくと「前もこんなことで悩んでいたよなー」みたいなことにならないようにしていきましょう!

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