お金を稼ぐということについて改めて考えてみる

こんにちは、リーチです。

今回は「お金を稼ぐということについて改めて考えてみる」というテーマでお伝えしていきたいと思います。

皆さんは順調にお金を稼げているでしょうか?

私は開業後から少しして、1円も稼ぐことができない時期が続きました。

開業後から間もないフリーランスの方は私と同じ経験をされているかも知れませんが、もしかするといい機会かも知れません。

現代日本で生きている限り、実は「お金を稼ぐ」とか「そもそもお金とは」について深く考えなくても生活できるようになっています。

ですが、これから先もフリーランスとして地に足をつけて生きていくためには知っておく必要があることです。

お金とは「感謝」の表れである

「お金とは何なのか?」とは学校でも教えてくれませんし、多くの家庭でも教えてくれません。

私の場合も同様で、特に育った環境では

  • お金の話ばかりするな
  • お金は稼ぐのは大変なこと

といった話をされながら生活してきました。

大学を卒業してサラリーマンを始めてからは毎月の決められた日に給料が支給されます。

ですので「お金とは何だろう?」と考えることもないまま20年以上を生きてきたことになります。

サラリーマンを辞めて起業して、お金が稼げない時期になって初めて「お金とは何だろう?」と考えることになりました。

図書館に行ってお金の歴史を調べたりもしました。(時間だけはあったので)

そこで気が付いたことは「お金とは感謝の表れである」ということです。

お金の歴史から本質について考える

「お金」というシステムの根本にあるのは「交換」です。

  • 魚を持っていて、肉が食べた人
  • 肉を持っていて、魚が食べたい人

がそれぞれ交換をするようなイメージですね。

この物々交換から、共通の価値がある金などに変わっていき、現在の「お金」という形に変わっただけなのです。

上記の例でいうと、

  • お金を持っていて、肉が食べたい人
  • 魚を持っていて、お金が欲しい人

がそれぞれ交換するのが現代のお金のシステムですね。

肉が食べたいのであれば、自分で狩りに出かけて調達するという方法もあります。

でもそれはなかなか大変ですよね。

お肉屋さんのように上手く調理することができないかも知れませんし、狩りの途中で怪我をしてしまうかも知れません。

だから、肉を持っている人と交換するわけですね。

これは「自分では実現することが困難で価値があるものに対価を支払う」ということです。

ビジネスとは「価値提供」である

常軌を踏まえると、「お金を稼ぐ」というビジネスの本質が見えてきます。

「お金を稼ぐ」とは、「相手が実現することが困難で価値があるものを提供する」ということになります。

つまり、相手にとって価値があるものでなければならないのですね。

電波の届かない場所にいる人にとっては携帯電話は無価値かも知れませんし、自分で家を建てる技術を持っている人にとってはマンションの営業は無価値かも知れません。

正直なところ、起業当初の私はこんなことは考えていませんでした。

  • どうやって自分のビジネスを軌道に乗せるか
  • どうやって相手からお金をもらおうか

そんなことばかり考えていました。

そうではなくて、

自分が他人に価値提供できるものは何か?

を先に考える必要があったのです。

相手に価値提供することができれば、その対価として感謝の表れである「お金」は自然と手に入るということですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「お金を稼ぐということについて改めて考えてみる」というテーマでお伝えしました。

特に今フリーランスをしていて売り上げに繋がっていない、という方は一度考えてみるべきところかと思います。

私もそうだったのですが、例えば「ホームページを作成する技術がある」としても、それが必要ない人は当然いるわけですね。

それなのに無理に売り込もうとしても売れるわけがありません。

まずは「自分が価値提供できること」について見直してみるといいかも知れません。

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