フリーランスが着実に成功するための重要な考え方

こんにちは、リーチです。

今回は「フリーランスが着実に成功するための重要な考え方」についてお伝えしたいと思います。

私も起業当初は仕事に恵まれず、辛い思いをたくさんしました。

今では生活できるようになりましたが、稼げなかった時期を振り返ってみると

ビジネスに対する考え方

が当時とは大きく変わっています。

ビジネスを通してどのような世界を実現したいのか

起業当初の私はこの視点が大きく欠けていたように思います。

  • どうやったら少しでも多く稼げるか
  • どうやったら少しでも顧客を紹介してもらえるか

こんなことばかりを考えていました。

もちろん自分自身が生きていく必要がありますので、これらも大事なのですが残念ながらこればかり考えている間は上手くいくことはありません。

その根底に「世界観」がしっかりとしている必要があります。

「世界観」というと少しわかりづらいかも知れませんが、「自分がビジネスを通してどのような理想の未来を実現したいのか」ということです。

(会社でいう “経営理念” のようなものですね)

フリーランスにそんなものが必要なの? と思われる方もいるかも知れませんが、フリーランスとか法人とかは関係なく必要な視点です。

この「世界観」をしっかりと定めると自分自身が変わっていきます。

飲み会や交流会で自分の商品や営業色の濃い話ばかりしていたのに、世界観が定まると「理想の世界」について語ることができるようになります。

その結果、それに賛同する人が周りに集まり始めます。

私の場合は「地域エリアのIT化」という世界観を立ち上げました。

そして、会う人にはあまり営業のようなことを行わず、自分の「理想の世界」について熱く語るようにしました。

そうしていくうちに、省エネの商材を売っている人やコミュニティラジオをやっている人と繋がり始め、そういう人たちとセミナーやイベントを開催する機会があったりと自然と自分のビジネスチャンスになっていくことになりました。

「お金=感謝」である

もう一つ、当時なかった視点がこれです。

私は頭の中でどこか「お金のことばかり言うのは格好悪い」というような考えがありました。

ですので、友達とご飯を食べに行った際に少し多めに支払うことがあっても文句を言うようなことはありませんでしたが、これがそのまま自分のビジネスにも反映されていました。

具体的には

  • 知り合いには割引をするのが当たり前
  • 簡単な対応だったら無料でサービスする

などですね。

ですが、当時上手くいっている経営者の人とお金について話をした際に「お金とは感謝が形になったものだから、お金を稼ぐのはいいこと」といったことを言っていて気がつきました。

お金をもらうということは人から感謝されているということなんです。

これに気が付いてからは、私は過剰に自分の商品を安くすることを辞めました。

「顧客にとって価値のあることを提供して、その感謝の対価としてお金をもらう」

この図式が腑に落ちたのですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「フリーランスが着実に成功するための重要な考え方」についてお伝えしました。

こういう考え方はビジネス書に載っているようで載っていませんし、人によってはこれが天然でできている人もいるかも知れません。

私自信はこれに気がつくのが遅かったので、ずいぶんと回り道をしたようにも思えます。

また、私の周囲にいる「上手くいっていない人」と「上手くいっている人」を比較してみると、やはりこの視点の違いかなーと思います。

特にお金については学校では教えてもらえませんし、子どもの頃にお金の話ばかりして親から叱られた経験のある方などは陥りやすいところかと思います。

もし、あなたのビジネスが上手くいっていないようであれば参考にしてみてください。

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